| 小菅雅司の約束・2006 |
小菅雅司の取組 |
チェック ! |
これから |
| 「自治基本条例」の制定 |
- ・【平成18年12月・本会議】
行政と市民との協働を進めるために、自治基本条例の制定を急ぐべき/ 【平成21年9月・本会議】 なぜ自治基本条例を上程しないのか 等
- ・自治基本条例の勉強会に参加
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「市民委員会」及び「市議会特別委員会」などで議論を重ねてきましたが、「住民自治協議会モデル事業」を平成21年・22年度に行い、その実践の中で課題等を整理して条例に反映していくとしています。 |
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平成21年9月議会で、モデル事業を進める中で市民の方々の理解を見きわめながら条例制定を進めていきたい、との答弁がありました。 |
| ●総合支所を市民との協働の最前線に |
| 地域内分権システムの導入 |
他都市での様々な取り組みを参考にし ながら、津市に合った具体的な仕組みを研究しています。 |
現在きちんと確立したものはありませんが、重要性、必要性の認識は高まってきています。 |
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自治基本条例制定により担保し、具体的な制度をつくっていきます。 |
| 子ども総合窓口の設置と子ども支援ネットワーク会議の設立 |
いかなる場面でも「子どもの権利」が尊重されることを基本に、仕組みづくりに取り組んでいます。 |
- ・平成18年「子ども家庭課」、平成20年4月より「子ども総合支援室」を設けました。
- ・子ども支援ネットワーク会議については、事業ごとのネットワークができています。
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今後は、総合的なネットワークづくりに向けて引き続き取り組んでいきます。 |
| 自主防災組織から防災福祉コミュニティへの発展を |
【平成20年12月・袋井市防災訓練の視察】先進地の取組みを参考に、問題点の解決に取り組んでいます。 |
自主防災組織はほぼ100%立ち上がりました。災害時要援護者への具体的な取り組みなど、現在、各地区の自主防災組織と防災危機管理室、健康福祉部とが連携して進めています。 |
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避難所の運営など、より現実的な対応ができるよう、レベルアップを図っていきます。 |
| ●政策づくりは、市民を出発点に |
| 市民がつくる地域まちづくり計画の策定 |
【平成21年9月・本会議】津市都市マスタープラン策定について |
それぞれの地域の中で議論し、自分たちの責任において決めていくという、具体的な仕組みはまだありません。 |
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自治基本条例(素案)をもとに、これから具体的な制度を確立していきます。 |
| 市民の生活感覚に基づいた評価システムの導入 |
私が委員長を務める「行財政改革推進調査研究特別委員会」においても議論されています。 |
津市総合計画の中で、政策評価については、市民との協働に基づく重点プログラムの展開を市民自らが評価する「協働型政策評価」への発展をめざしています。 |
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自治基本条例においても、市民参加による行政評価を定めて、具体的に進めていきます。 |
| ●市の一体感の醸成を |
| 小中学校の市域内交流の推進 |
各学校の地域性を活かした相互交流の取組みをお願いしています。 |
学校行事やクラブ活動などにおいて取り組まれています。 |
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よりいっそうの取組みを進めます。 |
| 地域の文化・祭りの交流の促進 |
「唐人踊り」の出演などを通じて、地域と地域の交流を進めています。 |
各地域の祭りや自治会の行事などで、取り組まれています。 |
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よりいっそうの取組みを進めます。 |
| 小菅雅司の約束・2006 |
小菅雅司の取組 |
チェック ! |
これから |
| ●津を文化の都に |
| 津を文化の都に |
- ・【各本会議・総務財政委員会で】総合的な文化政策推進、文化振興部門を市長部局へ
- ・【平成18年12月・本会議】「津市コンベンション事業推進補助金」の創設を
- ・【平成18年12月:教育厚生委員会】『文化都市宣言』の制定を
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- ・平成19年3月『スポーツ・文化都市』を宣言
- ・平成20年4月より「津市コンベンション開催支援補助金交付要綱」が施行されました。
- ・平成20年4月、市長部局に「スポーツ・文化振興室」が設置され、総合的な文化振興に向けた取組を進めています
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総合政策としての文化政策を進める体制が整ったことから、「東海一の文教都市」をめざし、具体的な政策を展開していきます。 |
| 祭りは文化の原点/祭りを通して文化の波を |
「唐人踊り」の活動を通じて、津市独特の文化を市内外に広くアピールしています。 |
津祭りをはじめ各地域で活発におこなわれています。また、個々の団体間のつながりやネットワークもできてきています。 |
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津市内のそれぞれの地域にある多様な文化をもっと広くアピールしていきます。 |
| 地域の伝統文化や芸能の継承/景観法の活用 |
「子ども唐人」の活動を通じて、伝統芸能の継承に努めています【平成18年12月・本会議】市民との協働による津フィルムコミッションの設立を |
- ・伝統文化や芸能の継承は、価値観の多様化や少子化の影響もあり厳しい状況にありますが、子どもたちへの体験学習などが進んでいます。
- ・フィルムコミッションが設立されました。
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- ・引き続き全力で取り組んでいきます。
- ・景観保全の面からも景観条例の制定を求めていきます
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| 地域文化創造拠点としての文化施設の活用 |
【本会議・総務財政委員会で】文化ホールの有効活用、新県立博物館との連携、文化施設の運営をプロデュースする人づくりを |
平成21年3月に策定された「津市文化振興計画」の基本目標の一つとして、文化施設の有効活用が明記されました。 |
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各文化施設の自主事業を活発にし、個性ある施設の運用をめざします。 |
| ●市民がやる気を活かせるまちに |
| コミュニティビジネスの起業支援 |
民間のみなさんと意見交換をしながら、支援のあり方を研究しています。 |
現状として市が直接おこなっている支援はありませんが、緊急雇用創出事業の一環としてNPOなどに事業を委託しておこなっています。 |
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コミュニティビジネスが盛んになるよう、具体的な起業支援を提案します。 |
| 規制の緩和と情報の共有 |
行財政改革の視点からも議論しています。 |
常に現状を見直し、取り組んでいます。 |
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現在の社会情勢に合っているかどうか、常にチェックしていきます。 |
| ●地域資源を生かして産業を元気に |
| 「交流」と「住む」場としての中心市街地の活性化 |
- ・賑わいづくりのための夜店、七夕祭り、高虎楽座などに参加しています。
- ・交流する場所、住む場所としての中心市街地のあり方について市民のみなさんと一緒に考え、にぎわいのある中心市街地の実現に向けて取り組んでいます。
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- ・平成20年9月に津センターパレス地下に「津市まん中交流館」をオープンしました。
- ・センターパレスのあり方を含め、津城を活かしたまちづくりや中心市街地の価値・魅力を高めるための市の取り組みについて、本会議において取り上げ議論しています。
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都市経営の視点からも、すでに社会資本が整備された中心市街地の活性化は不可欠であり、津市がめざすべき「文教都市」の実現に向け具体的に取り組みます。 |
| 地域「食」のブランド戦略の推進 |
議会会派(津和会)での農業・地産地消の先進地の視察などで、研究しています。 |
津市げんき大学の取り組みの中で「津のうなぎ」のうまっぷや「津ぎょうざ」が生まれました。 |
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地産地消の取組みと合わせ、これからも進めていきます。 |
| 小菅雅司の約束・2006 |
小菅雅司の取組 |
チェック ! |
これから |
| ●未来を担う子どもたちの育成 |
| 「読み・書き・そろばん」基礎学力の徹底 |
【本会議・教育厚生委員会で】読み書き計算の徹底、子どもの健全な生活習慣、小中一環・連携教育、教職員の資質向上 等 |
常に教育委員会や学校現場に求めています。 |
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より「魅力ある授業」の実現に向けての環境整備に取り組みます。 |
| フリースクールやホームスタディ制度の充実 |
【平成20年9月・本会議】不登校児童生徒に対する考え方と取組について/NPOなどのとの連携による社会的自立へ向けての支援体制の充実を |
- ・「津市教育振興ビジョン」にNPOとの協働が明記されました。
- ・子どもの権利に基づくフリースクールへの理解を教育委員会、学校そして社会に訴えています。
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子どものために学校、教育委員会とフリースクールなどとの連携をより深めるよう取り組んでいきます。 |
| 中学校における給食の実施 |
【平成18年12月・本会議】合併協議の課題である「中学校給食」についての検討状況は |
平成23年度中に、これから建設する「津市学校給食センター」により実施されます。 |
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地産地消や食物アレルギーの児童・生徒への対応などチェックしていきます。 |
| ●地域で子どもを育む体制を |
| 地域での居場所づくりや地域学習の充実 |
「子ども唐人」の活動の場が、子どもの居場所づくりのひとつになっています。 |
平成20年度から文部科学省の事業で、一身田中学校、高野尾小学校を推進校とし、2校に学校地域支援本部が設立されました。一身田中学校では、地域学習がおこなわれています。 |
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地域での子どもの居場所づくりを進めていきます。また、地域学習についても研究していきます。 |
| 学校支援ボランティア制度の導入 |
養正小学校の安全パトロールボランティアに参加しています。 |
地域の方のボランティアとしては、登下校/図書館/学習支援/校内環境整備/クラブ活動など多岐にわたっています。ただし、現状は各学校において対応しています。 |
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より多くの方に地域の学校に関わっていただけるような仕組みづくりや運営のあり方を研究していきます。 |
| ●みんなにやさしいまちに |
| 「安全安心のまちづくり条例」の制定 |
西橋内地区青少年育成協議会会長として、地域の青少年の育成、指導などの活動をしています。 |
平成21年3月議会で、「津市犯罪のない安全・安心なまちづくり条例」が制定され、また、「津市犯罪のない安全・安心なまちづくり基本計画」が策定されました。 |
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策定された基本計画が確実に実行されるよう、注目していきます。 |
| ユニバーサルデザインの促進 |
- ・【平成20年6月:建設水道委員会】津新町駅のバリアフリー化について
- ・【各本会議・教育厚生委員会で】多文化共生社会の実現、外国人の児童・生徒のサポート、外国につながる子どもたちについて
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- ・平成20年津市ユニバーサルデザイン(UD)連絡協議会が設立され、啓発、促進に取り組んでいます。
- ・住民の署名活動や請願により、平成22年12月までに津新町駅エレベーターが設置されます。
- ・外国人児童生徒の心臓検診が実施されました。
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津市総合計画にうたわれている「ユニバーサルデザインの推進」が着実に進むようチェックしていきます。 |
| 災害弱者対策マニュアルの策定 |
【平成20年12月・袋井市防災訓練の視察】先進地の取組みを参考に、問題点の解決に取り組んでいます。【平成21年9月・本会議】地震災害時の外国人の対応について |
災害時の要援護者対策は、各地区の自主防災組織と防災危機管理室、健康福祉部が連携して進めています。しかし、その他の災害弱者(外国人等)に対するマニュアルはまだありません。 |
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引き続き具体的な対応を求めていきます。 |