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津市を“東海一の文教都市”に、誰もがこころ豊かに気持ちよく暮らせるまちをめざします。

ご挨拶

津市を「東海一の文教都市」に !

みなさん、こんにちは。津市議会議員の小菅雅司です。

 平成14年6月の津市議会議員補欠選挙に、『津市を“おもしろいまち”にしたい』という強い思いから立候補し、みなさんのご支援により市議会議員となってから、8年目となりました。また、平成18年1月1日に合併し、新津市となってから4年目となりました。初当選のときに誓った『津市を“おもしろいまち”にしたい』という思いは、今でも衰えることなく沸々と煮えたぎっています。

 さて、新政権が誕生し、国のあり方、地方のあり方がダイナミックに変わろうとしています。将来の地域主権型の道州制も視野に入れ、これからの人口減少社会において、津市が今後も持続可能な都市として生き続けるためには、津市に住み、津市で活動したくなる、津市ならではの人を惹きつける特徴を持たなければなりません。津市は古くからの城下町であり、政治・経済・文化の中心都市として発展してきました。合併し、新津市となり、4つの大学をはじめ、多くの高等学校や小・中学校を有し、さらに、新たに建設される県立博物館をはじめ、県都として県の文化施設も集中し、また文化ホールや公民館、図書館も多く抱える市となっています。そして、施設ばかりではなく合併し広がった各地域には、様々な多様な文化があり、また、文化的な知識や教養をもつ人も多く住んでいます。

 私は、これらの魅力的な教育・文化の資産を活かし、「津市は、未来への人づくりと、こころ豊かに生きられるまちをめざし、少子高齢社会に輝ける“新しい文教都市”をつくる」ことを目標に掲げ、まずは、「東海一の文教都市」をめざすべきだと考えます。そして、その実現に全力を尽くします。

 家庭教育・学校教育・高等教育・社会教育・スポーツなど生涯にわたって学ぶこと、学び直すことができる環境があり、身近なところに歴史的な文化、地域に伝わる伝統的な文化、創造的な芸術文化などがあることが、ほんとうの豊かさの実現だと思います。そして、これは津市でのさまざまな活動や産業のベースになるものであり、『津市を“おもしろいまち”にする』一番の近道だと思います。

津市議会議員 小菅雅司
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