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津市を“東海一の文教都市”に、誰もがこころ豊かに気持ちよく暮らせるまちをめざします。

小菅雅司の目指すもの(約束2010)

1. 東海一の文教都市をめざします ~高等教育・学校教育・文化・スポーツ・生涯学習~

未来への人づくりと、こころ豊かに生きられるまちをめざし、少子高齢社会に輝ける“新しい文教都市”をつくります。

- 津市を東海一の文教都市にするための政策
  • 新しい文教都市のシンボル・拠点として、三重短期大学を中心市街地へ移転します。
  • 大学、高校、義務教育の縦横の連携を密にし、個性豊かな人材を育成します。
  • 学校や図書館、文化施設、公民館の地域との連携・協働をいっそう進めます。
  • 高齢者スポーツの全国大会が津市で開催できるよう、スポーツ施設を整備します。
  • 地域の芸術文化の拠点として、個性ある文化施設の運用を提案します。
- さらに、その基盤となる環境整備のために
  • より魅力ある授業を実現するための「人・モノ・時間」の環境整備。
  • 幼・小・中・高・大学、そして生涯学習、学びの継続性と学び直しが可能な環境整備。
  • 地域に根ざした慣習・伝統芸能・祭りなどの多様な文化が尊重される環境整備。
  • 津城跡、一身田寺内町、多気北畠氏城館跡など、歴史的資源をまちづくりに活かすための環境整備/景観条例の制定/歴史まちづくり法の活用。
2. お城を活かしたにぎわいのある中心市街地をつくります

歴史文化環境を最大限に生かした魅力ある都市環境づくりで、中心市街地の活性化に取り組みます。

- 歴史文化環境を生かした中心市街地づくりのための政策
  • 市民のみなさんとお城の復元に取り組みます。
  • 民間の投資が進むように、お城周辺の市所有地や公共施設の総合的で有効な活用、整備を進めます。
  • 文教都市にふさわしい、歴史文化環境を骨格とした風格ある都市景観をつくります。
  • 歴史文化、教育のネットワークを活かして、中心市街地と各地域をつなぎます。
3. 誰もが気持ちよく暮らせるまちをつくります

地域の個性に合ったまちづくりに取り組める仕組みをつくり、だれもが気持ちよく暮らせる環境づくりに取り組みます。

- 誰もが気持よく暮らせるための政策
  • 住民自治のしくみを担保する「自治基本条例」を制定します。
  • 地域コミュニティの充実をはかり、地域内分権を具体的に進めます。
  • 「子どもの権利条例」を制定します。
  • 地域の特色を活かした住居の住み替えのしくみづくりに取り組みます。
  • 子ども、高齢者、障がい者、外国人~ すべての人の人権が尊重されるまちにします。
  • 誰もがかかわれる環境と防災のための“山・川・海の手入れ”に取り組みます。
- そして、より開かれた政治のために、
  • 市民のみなさんと「津市の財政白書」をつくります。
  • 議会のインターネット中継を実現します。
  • 「議会基本条例」を制定します。
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